社長挨拶

職人の技術の向上と
新しいことへの探究心を持ち続けます。

十代の頃から親方(父親)の下、塗装業一筋で町場の現場を中心に仕事をしてきました。建築業界の将来を考え、事業拡大のため2003年 (有)大村塗装 を立ち上げました。

創立後は町場だけでなくゼネコンの下請けの仕事や、オフィスビルの原状回復工事で内装塗装や内装解体工事もしてきました。

社員や職人を雇うようになり、親方は会長職へ。

兄は代表取締役社長、私は現場管理主任として会社として順調に成長していました。

しかし2010年、兄の突然の死。急遽社長を受け継ぐことになり、慣れない作業に苦戦しながらも社員や仲間、家族の力を借り (有)大村塗装 は創立16年目を迎えることができました。

社員には厳しく接してしまっていることもありますが、日々仕事をし、たくさんの困難を一緒に乗り越えてくれている社員には本当に感謝をしています。

まだまだ小さな会社ですが、創立当初の社員や新しく入った社員と共にこれからも成長していきたいと思っています。

塗装の仕事内容は奥が深く、道具や材料、仕上げ方など、知識や経験をなくしては務まる仕事ではないと考えています。

お客様の要望にできる限り答えることも仕事のうちですが、単に安くするだけで、仕上がりや耐久性に問題があってはいけません。

いかにお客様に満足していただけるかを考え、職人の技術の向上はもちろんのこと、資格を取りその技術を確かなものにし、これからも常に新しいものを学ぶことに努めていきます。

有限会社大村塗装
代表取締役